企業情報

企業理念

【理念】

人間社会における、豊かな精神生活を営む為の一助として、あらゆる人々に乗馬ライフを提供する。

【社是】

1.世に真の価値を伝えよ
世俗の力(財力・権力・地位・名声)等の単なる経済的、物質的な価値だけではなく、真に人間としての貴さを価値ある事とし、人の心に満足を与えるものが何であるかを伝える。
2.限りなく挑戦せよ
理想とする目標に対し、可・不可にかかわらず可能性を信じ、挫折することなく自らの世界を切り開く努力を常にする。
3.すべてを慈しみ豊かであれ
自己本位の満足だけでなく、他の人々、またすべての生物(自然)をも、自己と同じように考えられる心を持つ。

企業概要

会社名

株式会社乗馬クラブクレイン
〒583-0867 大阪府羽曳野市河原城991番地
TEL 072(362)3241 FAX 072(362)6769

代表者

代表取締役会長 竹野 正次

設立

1971年2月1日

資本金

5,000万円

会員数

37,100名(グループ連結総数)

馬匹数

2,800頭(グループ連結総数)

従業員数

2,120名 (グループ連結総数)
(正社員:1,065名 準社員:1,055名)

事業内容

  • 乗用馬の調教及び乗馬の指導に関する業務
  • 会員制乗馬クラブの経営、乗馬スクールの開講
  • ファッション商品、オリジナル企画品その他の馬具·馬装具の販売
  • 乗馬クラブ開設の企画·運営ノウハウ提供
  • 乗馬用機械・器具等の販売、乗用馬等馬匹の販売、その他

取引銀行

三井住友銀行

事業所等

<直営事業所>

  • 乗馬クラブ クレイン大阪
  • 乗馬クラブ クレイン奈良
  • 乗馬クラブ クレイン三重
  • 乗馬クラブ クレイン千葉
  • 乗馬クラブ クレイン倉敷
  • 乗馬クラブ クレイン湯布院
  • 乗馬クラブ クレイン神奈川
  • 乗馬クラブ クレイン竜ヶ崎
  • 乗馬クラブ クレイン福岡
  • 乗馬クラブ クレイン仙台泉パークタウン
  • 乗馬クラブ クレイン恵那
  • 乗馬クラブ クレイン京都
  • 乗馬クラブ クレイン仙台海岸公園
  • 乗馬クラブ クレイン東京
  • 乗馬クラブ クレイン茨城
  • 乗馬クラブ クレイン多々良
  • 乗馬クラブ クレイン栃木
  • 乗馬クラブ クレイン千葉 富里
  • 乗馬クラブ クレイン北大阪
  • 乗馬クラブ クレイン東広島
  • 乗馬クラブ クレインオリンピックパーク

<提携事業所>

  • 名鉄乗馬クラブ・クレイン東海
  • 東武乗馬クラブ&クレイン
  • 両備乗馬クラブ・クレイン岡山
  • ヴィテン乗馬クラブ・クレイン金沢
  • ニッケ乗馬クラブ・クレイン加古川
  • 乗馬クラブ クレイン伊奈

<運営管理>

  • 服部緑地乗馬センター
    (一般財団法人 服部緑地振興協会)

<姉妹提携クラブ>

  • MRC乗馬クラブ松山
  • MRC乗馬クラブ広島
  • SRC狭山乗馬センター
  • TRC乗馬クラブ高崎
  • HAS浜松乗馬クラブ
  • HAS磐田若葉乗馬クラブ
  • M&S乗馬クラブ
  • 成田乗馬クラブ

<保養牧場>

  • クレイン三重ホースファーム

<子会社>

  • ライディングクラブ クレインオーストラリア
  • 有限会社 大和高原動物診療所
  • 有限会社 装蹄総合研究所
  • 株式会社 ミモト自動車

関連会社

株式会社 アスク

沿革

1971年02月

大阪市平野区に於いて「乗馬クラブ クレイン」開設
会員数43人、馬匹6頭

1973年05月

パーフェクトリバティ、PL教団・PLランド内に「クレインポニーランド」開設

1974年06月

万博記念公園内に「クレインエキスポランド」開設

1974年07月

奈良県御所市に「葛城クロスカントリー」開設

1975年08月

滋賀県滋賀郡に「クレイン琵琶湖山荘比良」開設

1976年06月

「乗馬クラブ クレイン」平野区より羽曳野市へ移転

1977年10月

三重県名賀郡に「クレインAOI」開設

1978年04月

株式会社乗馬クラブクレイン設立
代表取締役に竹野正次就任
同時に急増する乗馬人口に対応するため、「クレインポニーランド」「クレインエキスポランド」を閉鎖、各営業所名称を「クレイン大阪」「クレイン奈良」「クレイン滋賀」「クレイン三重」に変更

1983年11月

オーストラリア・シドニーに「クレインオーストラリアファーム」開設
大阪市南区に会員制ラウンジ「クレインRESTING」開設

1984年04月

名古屋鉄道株式会社と共同し、三重県に「名鉄乗馬クラブ・クレイン東海」開設

1985年02月

大阪府豊中市にて開設中の財団法人服部緑地振興協会「服部緑地乗馬センター」の運営管理開始

1985年04月

千葉県千葉市に「クレイン千葉」開設

1986年01月

有限会社松山乗馬倶楽部と姉妹提携を結ぶ

1986年07月

東武鉄道株式会社と共同し、埼玉県に「東武乗馬クラブ&クレイン」開設

1986年12月

「株式会社ルネサンス棚倉」設立に参画

1987年03月

姉妹提携「松山乗馬倶楽部」が「MRC乗馬クラブ松山」に名称変更し、高知県高知市に「MRC乗馬クラブ高知」開設

1988年04月

川崎鉄製鉄株式会社と共同し、岡山県倉敷市に「川鉄乗馬クラブ・クレイン倉敷」開設

1989年04月

奈良県天理市に「クレイン オリンピックパーク」開設
ベルギーブリュッセルに「クレインベルギースティーブル」開設

05月

「MRC乗馬クラブ広島」開設、同時に姉妹提携
「株式会社アスク」設立に参画

1990年04月

福島県棚倉町「ルネサンス棚倉」に福島県棚倉町と第3セクターを組み乗馬クラブ開設
大分県湯布院町「リックスプリングバレー」に乗馬クラブ開設

05月

「クレイン オーストラリアファーム」を現地法人とし「ライディングクラブ クレインオーストラリア」とする

1992年04月

「TRC乗馬クラブ高崎」と姉妹提携
両備バス株式会社と共同し、岡山県岡山市に「両備乗馬クラブ・クレイン岡山」開設
有限会社大和高原動物診療所を設立
有限会社装蹄総合研究所を設立

1993年07月

株式会社スポーツクラブ・ヴィテンと共同し、石川県金沢市に「ヴィテン乗馬クラブ・クレイン金沢」開設

10月

日本毛織株式会社と共同し、兵庫県加古川市に「ニッケ乗馬クラブ・クレイン加古川」開設
「SRC狭山乗馬センター」と姉妹提携
「クレインベルギー スティーブル」を「T.T.クレインベルギー」にする

1994年06月

「乗馬クラブ・ニューシーズン御殿場」と姉妹提携

1994年12月

「T.T.クレインベルギー」を清算

1995年03月

神奈川県秦野市に「乗馬クラブ クレイン神奈川」開設

1996年10月

茨城県龍ケ崎市に丸紅不動産と共同し、「乗馬クラブ クレイン竜ヶ崎」開設

1996年10月

「MRC乗馬クラブ&豊栄」開設、同時に姉妹提携

1997年07月

日本農産工業株式会社と共同し、福岡県福岡市に「ノーサン乗馬クラブ・クレイン福岡」を開設

1997年11月

国際電信電話株式会社と共同し、埼玉県伊奈町に「KDD乗馬クラブ・クレイン伊奈」を開設

1998年04月

宮城県仙台市に「乗馬クラブ クレイン仙台」開設

1998年08月

岐阜県岩村町に「乗馬クラブ クレイン恵那」開設
「HAS浜松乗馬クラブ」と姉妹提携

1999年04月

「M&S乗馬クラブ」と姉妹提携

2000年04月

「ノーサン乗馬クラブ・クレイン福岡」を「乗馬クラブ クレイン福岡」と改称

09月

愛知県犬山市に開設中の博物館 明治村において儀装馬車の運行を開始

2001年04月

「KDD乗馬クラブ・クレイン伊奈」を「KDDI乗馬クラブ・クレイン伊奈」と改称
京都府八幡市に「乗馬クラブ クレイン京都」開設

2002年06月

「ルネサンス棚倉」業務提携を終了

2003年04月

「川鉄乗馬クラブ・クレイン倉敷」を「JFE乗馬クラブ・クレイン倉敷」と改称
「KDDI乗馬クラブ・クレイン伊奈」を「乗馬クラブ クレイン伊奈」と改称

2003年09月

仙台市海岸公園馬術場に「乗馬クラブ クレイン仙台海岸公園」開設

2005年06月

「乗馬クラブ・ニューシーズン御殿場」姉妹提携を解消

2005年10月

東京都町田市に「乗馬クラブ クレイン東京」開設

2007年04月

「乗馬クラブ クレイン仙台」を移転し、「乗馬クラブクレイン仙台泉パークタウン」と改称

12月

博物館 明治村においての儀装馬車の運行を終了

2008年06月

茨城県つくば市に「乗馬クラブ クレイン茨城」開設

2010年11月

「MRC乗馬クラブ高知」姉妹提携を解消

2012年04月

山口県防府市に「乗馬クラブ クレイン山口」を開設
「JFE乗馬クラブ・クレイン倉敷」を「乗馬クラブ クレイン倉敷」と改称

2012年12月

栃木県野木町に「乗馬クラブ クレイン栃木」開設

2014年04月

「乗馬クラブ クレイン山口」を「乗馬クラブ クレイン多々良」と改称

10月

千葉県富里市に「乗馬クラブ クレイン千葉 富里」開設

2015年10月

「MRC乗馬クラブ&豊栄」姉妹提携を解消

10月

「成田乗馬クラブ」と姉妹提携

2016年10月

大阪府豊能郡に「乗馬クラブ クレイン北大阪」開設
広島県東広島市に「乗馬クラブ クレイン東広島」開設
三重県津市に「クレイン三重ホースファーム」開設

2017年4月現在

コンサルタント

クレインでは常にビジネスパートナーを探しています。
遊休地の活用や新規事業として乗馬クラブの運営をしませんか。

乗馬クラブをはじめませんか?

ビジネスパートナーを探しています。
自然と人間を結びつけたニュービジネス。馬や施設、レイアウト・運営は、乗馬クラブクレインがプロデュースします。

乗馬って何?

「乗馬」は動物を扱う唯一のスポーツです。
ただスポーツというだけでなく、「ふれあい」「コミュニケーション」など人の心に豊かさを与えてくれます。
人間の精神的・身体的な「健康促進」、子供達の「情操教育」など、広くは「アニマルセラピー」と呼ばれていますが、私たちは全ての人々に乗馬を通じ「豊かな精神生活」を託す事ができると確信しています。また、年齢に関係なく小学生から定年を迎えた方まで楽しめ、生涯スポーツとして最適です。そして、オールシーズン楽しめるのスポーツなので、年間を通してお楽しみいただいています。
「乗馬」の伝統は古く、オリンピックでは1912年のストックホルム大会から正式種目として行われています。
その真髄は深く一過性のブームでは終わりません。

市場は?

以前に比べればマイナーからメジャー産業に移りつつあります。日本の乗馬人口は約250万人、潜在人口は1,650万人といわれ、常に「やってみたいスポーツ」のベスト3にランクインしています。「やってみたいけど、どこにあるか分からない」など施設数の受け入れキャパシティが充実することが、更なる普及のキーポイントに違いありません。

どのように?

  • 遊休地の利用(市街化調整区域でも開発許認可をうけて可能)
    畜産・農業からの転向、工場・倉庫の跡地利用
  • 新規事業、会社ベンチャー
  • 既存施設への新サービス
    レジャー・リゾート・スポーツ・ゴルフ場への新サービス追加または、余剰土地の活性化

どんな方法で?

  • 共同経営方式
  • 業務委託方式
  • コンサルティング方式
  • 事業計画・企画、開業指導
  • 土地賃貸希望(クレインにて直営)

条件・採算性は?

【大都市近郊型クラブ】
敷地面積:15,000平方メートル~
商圏:通勤圏内、都市中心部より1時間半まで
会員:1,000名
馬匹:80頭
社員:20名
投資・回収:3~4億円(3~10年)
年商:3~5億円
【地方都市小規模クラブ】
敷地面積:10,000平方メートル~
商圏:中心部より1時間半くらいまで
会員:500名
馬匹:50頭
社員:12名
投資・回収:1~2億円(4~8年)
年商:1~3億円

お問い合わせ

ご興味ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

株式会社乗馬クラブクレイン 開発建築部

〒583-0867 大阪府羽曳野市河原城991

TEL:072-362-3241 FAX:072-362-6769

お問い合わせはこちら

乗馬クラブクレインとは?

クレインロゴ

乗馬クラブクレインは、「あらゆる人に乗馬ライフを提供する」を理念に、海外に比べ日本ではまだ、認知度の低いスポーツである乗馬の普及のため、乗馬スクールからオリンピック選手の育成まで、乗馬に関するあらゆる事業を展開しています。

乗馬スクール

創立当時から、乗馬未経験の方を対象とした「乗馬スクール」を実施してきました。
馬に触れたことも乗ったこともない人にとって、乗馬はどうしても敷居が高く感じられ、乗馬に興味があっても、なかなか乗馬クラブに来れないものです。そこで、乗馬をもっと身近に感じてもらうために、乗馬スクールを随時実施しています。
現在では、年間で延べ92,000人以上の参加があり、乗馬人口の拡大に貢献しています。

誰もが乗馬できる環境作り

乗馬クラブクレインが設立される以前の、日本における乗馬クラブは、自馬(個人所有の馬)を持っている人だけが乗馬をすることが出来る、閉鎖的なスポーツでした。
そこで乗馬クラブクレインでは、馬を個人ではなくクラブが所有し、その費用は会費としてみんなで負担する「会有馬制度」を導入しました。また、日中には乗馬をする時間がない、会社勤めの方や主婦や中高生でも他のスポーツと同様に乗馬を気軽に楽しめるよう、「ナイターレッスン」も導入しました。
これらのシステムにより“あらゆる人々に乗馬ライフを提供する”環境を提供していきました。

様々な形態の乗馬クラブ

乗馬クラブクレインネットワークには、クレイン直営の乗馬クラブの以外に、他の乗馬クラブとの姉妹提携や、他業種の企業との業務提携、または運営管理を委託されている乗馬クラブがあります。
規模別に見ると、会員数が1,800名以上の大規模乗馬クラブから、800名前後の中規模乗馬クラブ、それ以下の小規模乗馬クラブ。立地条件で見ると、大都市近郊型、地方都市型、外乗施設を併設しているリゾート型、選手育成のための専用トレーニング施設など、様々な形態の乗馬クラブを運営しています。

日本の乗馬環境の向上

乗馬クラブクレインは、乗馬クラブの運営だけでなく、馬術の発展や乗馬技術の向上を目的として、オリンピックを始め海外の様々な競技に参加しています。また、海外にスタッフを派遣し、そこで習得した技術をレッスンや馬匹の管理などに役立てています。

乗馬スクール

創立当時から、乗馬未経験の方を対象とした「乗馬スクール」を実施してきました。

乗馬スクールイメージ

馬に触れたことも乗ったこともない人にとって、乗馬はどうしても敷居が高く感じられ、乗馬に興味があっても、なかなか乗馬クラブに来れないものです。そこで、乗馬をもっと身近に感じてもらうために、乗馬スクールを随時実施しています。
現在では、年間で延べ92,000人以上の参加があり、乗馬人口の拡大に貢献しています。
乗馬スクールサイトはこちら

会員制乗馬クラブ

乗馬クラブクレインでは、転勤や引越し、旅行先で最寄りのクラブと同じ条件でレッスンを受けることができます。

乗馬クラブクレインでは、会員であれば転勤や引越し先、旅行先のネットワーク内のクラブであれば、所属しているクラブと同じ条件でレッスンを受けることができます。

会員制乗馬クラブイメージ

乗馬クラブクレインでは、入会金・会費・騎乗料は入会時の「会員種別」によって異なりますが、レッスンや馬のレベルが上がるたびに会費や騎乗料が変わることはありません。

したがって、ビギナーから上級者までずっと同じ騎乗料で馬に乗ることができますので、別途に指導料は頂いておりません。
また、他のクレインネットワークのクラブにおいても同じ料金で騎乗することができます。
※一部、料金体系が違う乗馬クラブがあります。

会員種別・料金表 *スクロール可能
会員種別 正会員 平日会員 ジュニア会員 限定会員
入会金 150,000円
(税込162,000円)
75,000円
(税込81,000円)
60,000円
(税込64,800円)
90,000円
(税込97,200円)
会費 15,000円
(税込16,200円)
15,000円
(税込16,200円)
10,000円
(税込10,800円)
8,000円
(税込8,640円)
騎乗料 平日 1,500円
(税込1,620円)
1,500円
(税込1,620円)
1,000円
(税込1,080円)
3,000円
(税込3,240円)
土日祝 2,000円
(税込2,160円)
騎乗不可 2,500円
(税込2,700円)
3,500円
(税込3,780円)
  • 正会員は定休日を除く平日・土日祝日いつでも騎乗できます。
  • 平日会員は定休日を除く平日のみ騎乗できます。
  • ジュニア会員は小学4年生から高校3年生までの方が対象となります。
  • 限定会員は毎月の騎乗回数が少ない方が対象となります。

※乗馬クラブクレインでは、他の乗馬クラブからのビジターは基本的に受け入れておりません。
 ビジターは乗馬スクールでの受け入れとなります。

※外乗については会員様以外でも受け入れておりますが、乗馬クラブクレインの会員様が優先となりますので、
 ご希望するクラブに直接、お問い合わせください。

馬の健康管理に対する取り組み

乗馬クラブにとって、馬たちは大事なビジネスパートナー。だから乗馬クラブクレインでは専任スタッフを各クラブに配置し、馬たちの健康管理に取り組んでいます。

馬の健康管理の専任スタッフ

乗馬クラブには、会員レッスンを担当する「指導員」、乗馬スクールを担当する「スクール担当」、レジや受付をする「フロント」と、人間にサービスを提供するスタッフがいますが、クレインにはその他に「馬」の健康管理を主な業務とする「厩務長」というスタッフがいます。

単純に厩舎作業や馬房掃除、馬の手入れを担当するのではなく、獣医師や装蹄師と相談しながら、クラブにいる馬たち一頭一頭の日々の飼料配分や運動量の調整をし、夏になれば防暑対策、冬になれば防寒対策など馬の健康管理や、厩舎全体の施設管理をするのが主な業務です。

「世界一幸せな馬たち」がいる乗馬クラブを目指して、日々専任スタッフががんばっています。

動物取扱業登録について

平成18年6月の「動物愛護法」の法改正に伴い、乗馬クラブクレインでも動物取扱業登録をしています。
動物取扱業登録はこちら

獣医師・装蹄師について

獣医師・装蹄師についてイメージ

乗馬クラブクレインには、乗馬専門の獣医師(大和高原動物診療所)と装蹄師(装蹄総合研究所)がいます。
競馬場で働いている獣医師や装蹄師とは違い、乗馬クラブ内に常駐して約2,430頭の馬たちの健康管理をサポートしてくれています。

競走馬と乗馬では運動内容が違うので、おのずと診療方法や治療方法も違います。したがって乗馬クラブクレインの馬たちだけでなく、 他の乗馬クラブの馬たちを見ることもあり、国内外の大きな馬術競技では競技会役員として参加しています。また、各種学会や講習会に参加して最新の情報や技術を取り入れ、常に診療技術の向上に努めています。