仕事内容

総務フロント職(乗馬クラブの窓口、会員サポートを担当)

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会員様の乗馬ライフをサポートすることが総務フロントの役割です。
乗馬レッスンの予約・受付、レジ対応、電話対応など、会員様の乗馬ライフのサポートや会員様以外のお客様(業者・ビジターなど)の応対も主な業務になります。
また、経理処理や社員の勤怠管理など総務としての業務も併せて担当します。
その他に、乗馬に関する服・馬具・道具などの乗馬用具の販売も担当しますので、乗馬だけでなく馬具に関する商品知識もインストラクターと同じぐらい求められます。

営業職(ビギナーを対象とした乗馬体験スクールを担当)

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馬に接する機会がない人へ“乗馬のきっかけ“作りをし、乗馬や馬の魅力の楽しさを伝え、より多くの人たちに「乗馬ライフ」を提供するのが営業部の役割です。
多くの方にとって、乗馬クラブは身近な存在ではなく、普段の生活の中で「馬に乗りに行こう」という発想はありません。
そこで、近隣のショッピングセンターや広場へポニーを連れて行ったり、近くの駅でパンフレットを配ったり、時には企業へ「ポニーイベント」を提案をしたり・・・様々な手法で、「乗馬」や「馬」というものが身近な存在であることを宣伝します。
そして、興味をもたれた方に対して、初心者を対象とした「乗馬スクール」をご案内し、クラブへお越しいただいた方への乗馬スクールのレッスンを担当します。はじめての方が安心して乗馬を楽しんでもらえるようなレッスンをする技術も求められます。

指導職(会員様のレッスン、イベント、競技会などを担当)

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会員様へのレッスンを通じて乗馬ライフを楽しんでいただくのが指導部の役割です。
「レッスン」と一言で言っても、初歩のベーシックレッスンから技術的にレベルの高い上級レッスンまで多岐に渡ります。
そこで、乗馬の技術だけでなく、会員様のニーズや目標に合わせて、指導を行うことが求められます。さらにレッスン以外にも各種イベントを企画して、会員同士やスタッフの交流を通じた馬に乗ること以外の楽しみ方も提供します。
クレインにおいて、指導職とはCoach(ニーズに合った指導)、Companion(乗馬ライフの楽しみ方の案内役)、Consultant(悩みの相談役)を担う部署です。一方的な指導ではなく、会員様の案内役・相談役になることが求められます。

厩務長(馬の健康管理のエキスパート)

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クレインには、「馬」の健康管理を主な業務とする「厩務長」という部署があります。
単純に厩舎作業や馬房掃除、馬の手入れを担当するのではなく、獣医師や装蹄師と相談しながら、クラブにいる馬たち一頭一頭の日々の飼料配分や運動量の調整をし、夏になれば防暑対策、冬になれば防寒対策など馬の健康管理や、厩舎全体の施設管理をするのが主な業務です。
厩務長は、長年馬と接して、乗馬や馬に精通したスタッフが任命されますので、入社直後の配属は基本的にありません。

本社機構(クレインネットワーク全体の管理)

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乗馬クラブクレインは、国内外に32ヶ所の乗馬クラブを展開しています。そのため、ネットワーク全体を統括するのが本社の機能です。さらにクレインでは各エリアごとに支社長を置き、きめ細かなネットワーク管理をしています。
本社経理部は、経理処理や財務管理だけでなく、各事業所の総務フロント部門を統括しています。同じように本社営業部は営業部、本社指導部は指導部、本社馬事部は厩務長を統括し、ネットワークの強みを最大限に、効率よく活かす仕事をしています。
また、人事部・総務部・システム部は、採用や労務管理、会員管理、システム管理をしています。建築部・施設部のような専門業務を担当する部署、新たな乗馬クラブの開設をする事業開発部など対外的な窓口を担っている部署もあります。